特許管理システム「MASYS」(メイシス)

MASYS価格

賢い選択。特許管理システムの定番「MASYS」(メイシス)です

MASYS発明くん

自社の知的財産管理体制は万全ですか?
MASYSシリーズは、PCで簡単に操作できる実用的な特許管理システムです。

 

スタンドアロンやマルチクライアント方式での利用のみならず、Web閲覧システムへのステップアップも可能です。基本システムを入れた後に、予算管理・契約管理等の周辺システムやオプションを入れるなど段階的な導入が可能で、使用方法も簡単です。
低コストで最大限の利用効果を得たい方は、是非MASYSの導入をお考え下さい。

 

いま、一番望まれているのは運営コストの掛かる大きな仕組みではなく、少人数での運営・管理が可能で、個人への負担が少なく、必要に応じて構築したデータをイントラ上で公開することが出来る、小さなシステムです。
MASYSは、そんな、小さいけれど・大きく育つシステムなのです。


30年以上にわたり、日本の特許管理実務者のニーズを集約してきました

MASYS[メイシス」の誕生は1983年。PCによる商用ベースの特許管理システムでは、国内で最も古い歴史を有するパイオニアです。(※MASYSの歴史はこちらをご参照ください)
MASYSは誕生以来、IT環境の変化・知財業務環境の変化に柔軟に対応し、激動の時代を生き抜いてきました。それは、ユーザー様からの貴重なご意見・ご要望を取り入れ続け、時代に沿った最適なシステムを開発し続けてきたからです。MASYSは、黎明期から今日に至るまで、歴戦の日本企業の知財実務者からの現実的なニーズが詰まっているのです。

一部の大企業以外は、おそらくMASYSで十分なはすです

MASYSは、一般的な企業の知財管理業務をする上で必要な機能を一通り完備しています。
発明者へのいわゆる「実績補償管理」など、企業ごとにルールのバラつきが大きすぎるために標準機能を用意できない業務も一部ありますが、どの企業でも普遍的に必要とされるような機能についてはほぼ搭載しています。

 

たしかに、高価なシステムが宣伝するような機能、例えば「ワークフロー」などはMASYSにはありません。しかし、ワークフローがシステム上の要件して必須となるような企業とはどの程度存在するのでしょうか?
出願件数が膨大な一部の大企業を除けば、このような機能は不要か、「あるに越したことは無い」程度のレベルです。「あるに越したことはない」機能を求めると、無駄な導入コストを生じさせて、さらに不要なランニングコストが継続的に生じます。

 

当然ながら、知財管理業務には企業の規模・体制に応じて、システム対応すべきものと、(システム化せずに)業務レベルで賄う方が効率的なものとがあります。MASYSはシステムとして一見用意していないと思われる機能でも、業務としては最低限対応できる何らかの手段を備えています。これが多数の「実務者の声」を声を反映させたシステムなのです。
実際に、かなりの規模(管理件数)を有する大手企業様の中でも、MASYSをメインに運用しているケースは多くあります。

 

それでもなおMASYSの標準機能ではどうしても対応できない独特な業務がある場合や、独自の帳票が必要となる場合などは、カスタマイズで柔軟に対応することも可能です。

MASYSは柔軟性・拡張性が違います

特許管理システムの価格は様々です。上記のような高価なシステムの他に、低価格帯の特許管理ソフトで優れたものがもちろん存在しています。しかし、これらは純粋なパッケージソフトであることが多く、事後的に知財活動が拡大して管理が複雑になった場合などに機能追加のニーズが生じても、ソフトを改修して対応することは困難なことが多いようです。
MASYSは上述のように柔軟なカスタマイズが手軽にできることに加え、周辺システムやオプションの導入などの拡張性にも優れています。
そのため、自社の状況に適した持続可能なシステムを末永く運用し続けることが可能です。

特許管理システムMASYSデモ